
古本屋めぐりが好きな人ははまってしまう本。社会主義時代のプラハで古本屋さんと顔見知りになり希少本等を売ってもらう話、美味しいビールの話、言語の話など面白い。

古本屋めぐりが好きな人ははまってしまう本。社会主義時代のプラハで古本屋さんと顔見知りになり希少本等を売ってもらう話、美味しいビールの話、言語の話など面白い。

1979年の短編10作品からなる。現在では問題になりそうな表現もあるが、内容は怖くもあり、面白い作品。

短めのエッセイを読んでリラックスしました。

映画を見ているようなカット割り。迫力がある名作漫画。

2025年古書の日記念冊子の非売品。2011年から2025年、前半、1年を振り返ってが14年分書かれている。閉店した書店、新たに出来た書店も紹介されている。一気読みで時の流れを感じた。

巣鴨刑務所が東京拘置所になり、サンシャインシティに変貌していった話。四面塔の話。そして、多くの殺人事件や事故の話が恐ろしい。華やかな街の裏側にある性の取材もディープな内容。

直木賞を受賞した作品。大正時代から戦後まで、喫茶西行を軸に5作品が流れる。