
第175回芥川賞受賞作品。VRやAI、ゲームの世界と現実が入り乱れて話が進む作品。2回読めばストーリー理解が深まるかも。

第175回芥川賞受賞作品。VRやAI、ゲームの世界と現実が入り乱れて話が進む作品。2回読めばストーリー理解が深まるかも。

ロボットの名前を考え出した作家です。実際はその兄が考えたようです。内容は、ロボットよりも、アンドロイドのような感じを受けました。阿部賢一さんの訳です。

「プラハの古本屋」の続編のような内容。社会主義国から民主主義国になって古本屋も変わっていったことなどのエッセイ集。

古本屋めぐりが好きな人ははまってしまう本。社会主義時代のプラハで古本屋さんと顔見知りになり希少本等を売ってもらう話、美味しいビールの話、言語の話など面白い。

1979年の短編10作品からなる。現在では問題になりそうな表現もあるが、内容は怖くもあり、面白い作品。

短めのエッセイを読んでリラックスしました。

映画を見ているようなカット割り。迫力がある名作漫画。